広報誌「やまなみ」№288号-令和2年1月発行

ご利用者様の顔写真が入った紙面は、事務にて配布しております。お問い合わせください。

新年のご挨拶を申し上げます

 
施設長 佐藤 真由子
 
 明けましておめでとうございます。


 令和になり初めてのお正月です。皆様いかがお過ごしでしょうか。やまなみ苑は25周年を迎えました。苑に関わってくださるすべての方々にこの場をお借りして厚く感謝申し上げます。入所されている皆様を第一に考え、次の節目に向かって歩んでいきます。これからもよろしくお願いします。
 
今年の干支のねずみは「寝ず身」と字をあてることもあるようですが、近年の研究で睡眠は体に様々な影響を与えることがわかってきており、特に睡眠不足によりアルツハイマー病のリスクが上がることが推察されています。睡眠時間を削って何かをするということがないように、時間の配分を考える必要がありそうです。
 
私の今年の目標は1日7千歩以上歩くことです。普段運動を全くしないためか、余計な脂肪が体中についてしまいました。少しでも脂肪を落とせるように頑張ろうと思います。
 
皆様が健やかで幸せに過ごせますよう願っています。良い年になりますように。今年もよろしくお願いします。
 


 
事務長 後藤 剛司
 
利用者さまやご家族、地域の皆さまにおかれましては、旧年中、何かとお世話になり、ありがとうございました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
 
さて、やまなみ苑は老人保健施設として開設後、26年目を迎えましたが、求められる役割も多様化し、変化して参りました。特に少子高齢化による社会保障費が増加の一途をたどり、国も施策としても認知症高齢者等を中心とした要介護者を地域で支える方針をさらに進めています。老人保健施設としては、リハビリテーション後の在宅復帰の支援や重度化への対応等、多様化するニーズに答えることが強く求められています。
 
今後、やまなみ苑としては、在宅生活を支援する機能の更なる充実を図り、短期集中リハビリテーションや認知症短期集中リハビリテーション、栄養改善、口腔機能向上等の介護予防サービスの強化、介護サービスの質の向上の為、自己研鑽に励んで参ります。
 
特に利用者さまが在宅復帰する可能性を常に意識し、ご家族をはじめとした関係者の皆さまと一緒に利用者さまに関わって参ります。今後ともよろしくお願いいたします。
 


おもちつきを開催しました。


焼き芋会を開催しました。

 11月6日、毎年恒例のやまなみ苑焼き芋会が行われました。今回は炭で焼いた焼き芋と石でじっくりと焼いた石焼き芋、温かい甘酒や珈琲を用意させていただきました。堀田サロンの皆さまも来苑し、机を囲んで談笑されていました。やはり焼きたての芋は美味しいのか、利用者さまも食べた瞬間自然と笑顔が見られました。少し肌寒い外で食べる焼き芋は季節を感じられ格別ですね。また来年も楽しみです。


クリスマスバイキングを行いました。


ゆず湯

12月19日~21日に
ゆず湯を行いました。


サービス担当者会議

 当苑では介護保険法の下、3ヶ月に1度各部署から代表が集まりサービス担当者会議を開催しています。本来なら、ご本人様・ご家族様を含めた会議が理想であります。ご家族で参加を希望される方は、事務又は病棟スタッフまでお声をお掛け下さいませ。日時等ご連絡させていただきます。


行事予定

2月5日   冬の誕生会
4月3日  お花見会